自己紹介
”古舘貴之”です。気づけば、人生40年。
ちょうど折り返し地点?最近は長生きだから、どうですかね。
微力ながら、頭の中の整理整頓含めて、自己紹介and MVVを作りました!
社会的にも一番充実してくる年代かなと思いますので、思いの丈を込めて!
プロローグ:今こそ「リーダーの育成」なのか
私もそうですが、これまで数多くの失敗や、悔い改めないといけないことがありました。
「人生をもう一度、取り戻したい」
そんな言葉を口にする人が、年々増えている?都内だと精神クリニックの予約が取りずらいとか・・・悲しい時代です。
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そして、変化の速い時代。安定の消失。働き方や生き方の多様化。
その中で、日本という国をこれから支えていく“真のリーダー”が、どこで育っているのか──。
この問いが、私の原点であり、Dbieを立ち上げた理由そのものです。
また、真のリーダーとは、単に知識や肩書きを持つ者ではない。上場経験、社会的構造への深い理解、信頼できる人脈、資金を動かす力、数多の挑戦を通じた経験、そして“本質を見抜く眼”を兼ね備えた存在である。たくさんの挫折をした人が、リーダーになってほしい。
誰もが自由に生き方を選べるはずなのに、教育の現場では知識や受験(公平さはあるが不公平さも生まれる)が重視され、社会では金融知識や経済行動が求められる。そのギャップが、人々の“再起”を妨げている。
私が創ろうとしているのは、「人がもう一度、自分を使命を見つめ直し、社会の中でリーダーとして立ち上がる」ための場所である。
「未来の日本を支えるリーダーを育てたい」
これは一部の特別な人を対象にした言葉ではない。過去に失敗した人、これから何かを始めたい人、自分には力がないと思い込んでいる人。
そうした人が、「本当はリーダーになれる存在」であることを自覚し、再起動するための環境──それがDbieの使命です。
だからこそ、単なる教育だけでなく、金融、経済、社会制度、そして人の本質に対する理解を融合させ、自ら考え、社会とつながり、価値を提供する“生き方”の教育が必要なのだ。
それは、「再起動=リーダーとしての目覚め」である。
トランプ3回自己破産しました、リンカーンも・・・
✅ 複数回の破産経験がある有名人(3回以上)
- ドナルド・トランプ(現米国大統領)
- 破産回数:企業破産4回(個人ではなく法人として)
- 内容:カジノやホテル事業を複数回破産申請。巧みな法的手段で再建し、最終的にはアメリカ大統領に。
- 特徴:ブランド価値と人脈を最大限に活用して再起を繰り返す「リスク回避と再構築の達人」。
- ウォルト・ディズニー
- 破産回数:少なくとも2〜3回、スタジオ閉鎖・会社破綻
- 内容:Laugh-O-Gram Studioなど複数の初期ビジネスが倒産。
- 特徴:毎回新しいキャラクターとビジョンで巻き返し、「夢のインフラ」を作り上げた。
- ラリー・キング(米国TV司会者)
- 破産回数:少なくとも2回破産を申請、逮捕歴あり
- 内容:詐欺疑惑で逮捕されたこともあり、キャリアを何度もやり直した。
- 特徴:最終的にはCNNの看板司会者として成功。
- マーク・トウェイン(『トム・ソーヤーの冒険』作者)
- 破産回数:3回相当の大きな負債と再出発を繰り返す
- 内容:出版ビジネス失敗と投資損失で破産、その後講演と著作で返済。
- 特徴:「言葉で稼ぐ」を地で行った再起の文豪。
- P.T.バーナム(サーカス創業者)
- 破産回数:3回以上(詐欺商法と投資失敗による)
- 内容:過剰な投資と過激な宣伝で破綻、しかし最終的に「世界最大のショー」を築いた。
- 特徴:ショービジネスの本質を体現した「再起の天才」。
第一章:教員としての原点、そして違和感
”古舘貴之”フルダテタカユキは1984年東京都板橋区生まれ。埼玉県新座市育ち。
大学卒業後、一般起業に進むが、高校時代から始めたラグビーの仕事ができる仕事につきたくて、高校教員の道へ進む。人生も模索中だったため、30までに(論語:而立)人生の目的を見つけて、人のためになることをやろうとしていた。
約十数年間、埼玉県内の県立・私立高校にて教壇に立った。担任をはじめ、部活動指導、教務、生活指導、進路指導、保健指導などの分掌も歴任。教育の最前線で、子どもたちと向き合ってきた。
教員としての信条は、
「一人ひとりの可能性を信じ、リーダーの育成すること」
だが、年月が経つにつれ、教科書の内容がわかってくると、自分自身が社会について何もしらいことを理解した。ソクラテスでいう【無知の知】を体現した。
制度や現場の限界などは自分自身も体験してた身なので、さほどきにはならなかった。
世にゆう、教員の多忙化、生徒支援が“効率化”などは、好きとこだわりの中でやっているので、社会と乖離があると思う。
社会の現実を経験していく中で、私の中に大きな疑問が生まれたのは。
『もっと、世の中の本質が知りたい』
“このまま、この環境の中で教え続けることが、生徒たちの未来にとって本当に良いことなのか?”
決定的だったのは、「副業」が問題視されたある出来事。。。今となっては、笑いばなしです。
当時、学校外でも子どもの教育支援に関わりながら、教育の幅を広げるための研究や活動を続けていた。しかしそれが“兼業禁止規定”に触れるとして、訓告処分を受けました。
「教育を広げようとしたことが、咎められる」
この経験が、自分の中の“教育観”を根本から揺さぶった。
自ら教員を辞し、自らの手で“これからの教育”を形にする決意を固める。そこから彼の新しい旅が始まった。
この時すでに、後のDbie構想や、金融教育、聖書的価値観に基づいた“神のビジネス”の萌芽が、彼の中で静かに芽生えていた。
第二章:神のビジネスという構想
教員を辞めた私が向き合ったのは、社会に出ることで見えてくる“教育の届かない現実”だった。子どもたちを守る側から、生活者・納税者・経済参加者として自らもその渦に飛び込んだとき、教育では教えられなかった数々の課題と直面することになる。
それは、「なぜ人は学ぶのか」「経済と道徳は共存できるのか」という根源的な問いだった。また、なぜこんなにも優秀な哲学者は神を探求し始めるのか・・・。
この問いに対する答えを、“神のビジネス”というコンセプトに求めた。
神のビジネスとは、特定の宗教思想を押し出したものではない。むしろその本質は、「人間が本来持つ尊厳」や「与えられた使命に生きること」を軸とした、倫理と経済の融合モデルにある。
聖書には「パンのみにて生きるにあらず」とあるが、現代に生きる多くの人は、まさに“パンのみによって”生活を成り立たせようとしている。古舘はそこに深い違和感を覚えた。
「お金を稼ぐこと」と「誰かを幸せにすること」がつながっていない。
この違和感から出発し、彼は“愛と価値提供に基づいたビジネスモデル”を思索し始める。利益を出すことが悪ではなく、それが誰かの役に立った結果であるならば、ビジネスはむしろ“祈り”にも似た行為になる。そうした思想のもと、神のビジネスは形を帯びていった。
この時期、起業家・経営者・牧師・心理学者など多様な分野のプロフェッショナルと出会い、徹底的に学び、語り合い、思索を重ねていく。ときに山に籠もり、またときに都市で人とぶつかりながら、彼は教育でも宗教でもなく、「経済の言語」で人の心を動かす道を模索していった。
こうして生まれたのが、後に正式名称として掲げることになる “Dbie(Descartes Business Investor Education)” である。
神のビジネスは、Dbieという教育ブランドの精神的土台であり、人がもう一度、人生に“YES”を出すための哲学的エンジンでもある。
次章では、Dbieがどのようにして生まれ、育っていったのかを詳しく追っていく。
第三章:Dbieの誕生と育成コンセプト
2025年、「Dbie(デカルト・ビジネス・インベスター・エデュケーション)」という教育プラットフォームの立ち上げを本格化させた。これは、神のビジネス構想を現実の教育事業として具現化したプロジェクトである。まだまだ枠組みだけだが、、、
Dbieは、単なる“起業塾”でも“投資講座”でもない。生き方そのものを問い直す「再起動の場」として設計されている。
コンセプトの核にあるのは次の3点である:
- 自分の“存在価値”に気づきなおすための問い直し
- 金融と起業の現場で使えるリアルな知識と手法
- 社会とつながり、誰かのために価値を提供するという使命感

Dbieでは、1DAY・3DAY・7DAYという講座ステップを設け、それぞれが「気づく」「学ぶ」「実装する」というプロセスに対応している。
受講者の中には、起業家、主婦、元教員、リストラ経験者、20代の若者、50代の転職希望者など、多様な背景を持つ人々が集まってくる。
講座内容には、SAFE契約を使った資金調達設計、起業に必要な法人構造の選び方、VCへのピッチ構成、事業計画の作成、リーダーシップ論、金融法規の基礎知識など、実践的でかつ本質的な学びが凝縮されている。
だが、Dbieの最大の特長は、“その人自身”が変わる場であるということだ。
教える側と教わる側という上下関係ではなく、全員が自らの人生を生き直そうとする仲間として共に学ぶ空気がある。
この場を「再起動コミュニティ」として、ただスキルを教えるのではなく、「自分の存在に再びYESを出す」ための内的変革を最も重要視している。
Dbieは、知識だけを蓄える場所ではない。それは、人が生き直すための“教育インフラ”であり、“人生の再設計工房”である。
第四章:SAFE契約と現実的な起業支援
Dbieの大きな特徴のひとつが、SAFE契約(Simple Agreement for Future Equity)を実務レベルで取り扱っている点にある。これは米国スタートアップの資金調達で多用されている方式で、将来的な株式転換を前提とした資金提供契約だ。
日本ではまだ一般化していないが、私はこの制度に早くから着目し、法務・税務・評価の観点から徹底的に学び直した上で、講座受講者に実践形式で指導を行っている。
彼が構想したのは、「金融に詳しくない起業家が、フェアでスピーディーに資金を得る方法」を提供すること。そのため、SAFE契約の導入支援、評価レポート作成、投資家との交渉練習、ピッチ資料の添削など、まるで伴走者のような細やかな支援が特徴だ。
このアプローチは、資金だけでなく“事業の土台そのもの”を支えるものとして評価されており、2025年時点でSAFE導入支援の第一人者のひとりとして、金融業界からも注目され始めている。の予定笑
また、SAFE契約を起点とした学びは、2027年に予定している「投資助言業ライセンス取得」とも深くつながっており、法令順守・金融教育・投資家保護を横断する体系的な教育モデルとして、Dbie内に根付いている。
第五章:思想と日常をつなぐ発信力
ーもう一つの顔 発信者としてのあり方ー
自らの経験、学び、そして思想を、YouTube、SNS、ブログといった多様なメディアを通じて日々届けています。ただ知識を伝えるだけでなく、“再起動を促す言葉”として、視聴者や読者の内面に火を灯すようなコンテンツを発信しているのが特徴だ。
特に注目されているのが、「反面教師」や「不良牧師」という、古舘独自のキャラクターである。
これは、かつて教員として失敗を経験し、組織に従うことの限界を感じ、自らの人生を再構築したという背景からくるものであり、「過去の過ちや迷いさえも、今の自分の糧にできる」というメッセージが込められている。
彼の動画や記事には、「ことわざ」や「日常の一言」のルーツを聖書に見出し、そこから人生やビジネスのヒントを引き出すというスタイルが見られる。宗教色を前面に出すわけではなく、あくまで“人間の本質に触れる知恵”として、聖書的価値観を自然に織り交ぜている。
こうしたコンテンツは、ビジネスマンだけでなく、教育者、主婦、学生など幅広い層に共鳴を呼び、Dbieの受講者層ともリンクしている。
また、SEOや構成、トレンド分析にも強く、彼の発信は単なる“語り”ではなく、明確な戦略に基づいて構築されている。SNSから講座へ、動画から学びへ、という導線設計は、マーケティングの枠を超え、「思想と行動をつなぐ教育デザイン」とも言えるだろう。
私にとって発信とは、自らの過去を意味ある物語に変える作業であり、同時に、誰かの“次の一歩”を照らす灯でもある。
第六章:未来構想と社会的野望
私の描くビジョンは、単なる教育事業や金融支援にとどまらない。
彼が構想しているのは、教育、投資、金融、福祉、そして哲学的価値観を統合した“社会変革型プラットフォーム”である。具体的には以下のような中長期計画が進行中だ:
- 2027年:投資助言ライセンスの取得 → 法的に認可された金融教育サービスの提供へ。
- 2029年:Dbieの上場(仮)とホールディングス化 → グローバル投資教育事業を中心としたHD体制構築。
- 2032年:教育財団設立と証券子会社準備 → 社会還元と長期的金融リテラシー向上への貢献。
- 2035年:証券子会社の上場と運用業取得 → 最終的には“預かり資産1000億円”を目指す。
この構想は単なる企業成長戦略ではなく、「再起を願う個人たちの可能性に投資し、その軌道を伴走するインフラ」を社会に実装するという試みだ。
また、国内にとどまらず、ドバイ、シンガポール、アメリカなど、金融と教育が交差するグローバル都市への展開も視野に入れており、既に国際的なアライアンス形成も進めている。
さらに近年では、獣医師ネットワークを活かした動物福祉・サプリ事業、ナチュレやサンライズジャパンとの連携、万博への展開、そして競走馬市場やヘルスケア事業とも連動するプロジェクトが進行中である。
構想は「教育を中核に置いた社会OSの再設計」と言っても過言ではない。金融だけでも、教育だけでも、スピリチュアルだけでも辿り着けない場所に、これらを統合して向かおうとしているのが、彼のヴィジョンである。
第七章:古舘貴之という人間
壮大な構想や革新的な取り組みの数々を語るとき、多くの人が「すごい人」と距離を感じてしまうかもしれない。本質は、むしろその“静けさ”にある。なぜかワクワクできるし、一人の人間として公平に接することができる。
決して声高に自分を誇示するタイプではない。むしろ、誰かの話をじっくり聞き、必要な時にだけ静かに言葉を差し出す。
派手な演出や自己プロデュースよりも、誠実に、現場で、一人ひとりと向き合うことを大切にしている。講座でも動画でも、その姿勢は一貫している。
それは、過去に一度“自分を失った経験”があるからだ。教員として組織に飲み込まれ、使命と現実のギャップに苦しんだ時期。訓告処分という挫折。そこから自らの軸を取り戻し、再構築するまでの時間が、彼の人間性を深く耕した。
だからこそ、古舘の言葉には“実感”がある。成功体験ではなく、失敗や苦悩を通じてたどり着いた“地に足のついた哲学”が根底にある。
そして、その姿勢は、関わる人たちの心を自然と開かせる。Dbieの受講生やプロジェクトパートナーたちは、彼を「変革者」であると同時に「伴走者」として信頼している。
この表現は伝わりずらいかもしれないが、自分自身を“カリスマ”として見せることに興味がない。むしろ、「自分のように一度壊れた人でも、もう一度立ち上がれる」という事実を伝えることに、意味と役割を見出している。
だから自分という人間は、強さよりも“あたたかさ”で人を惹きつけるのだ。

エピローグ:教育は火を灯し、金融は自由を与える
私が一貫して取り組んできたのは、「人がもう一度、自分の人生にYESを出せる環境づくり」である。そこにあるのは、明確なミッション、ビジョン、そしてバリューである。
● ミッション(使命)
教育と金融を通じて、人々の人生を“再起動”させる。
Dbieが提供するのは、ただの知識ではない。「生き直す」ためのきっかけ、手段、仲間、そして構造だ。自分の価値に気づくこと。再び信じること。そこから始められる社会をつくることこそが、彼の原点である。
● ビジョン(未来像)
金融と教育の交差点に、“再起動インフラ”を実装する。
SAFE契約、ライセンス取得、ホールディングス化、財団設立、1000億円の資産運用構想。それらはすべて、「誰かの人生を支えるための器」を用意するという構想の一部にすぎない。
教育を受け直したい人、ビジネスを始めたい人、社会ともう一度つながりたい人──そうした人々が、経済的・精神的に孤立しない社会の実現がDbieのゴールである。
● バリュー(価値観)
- 誠実さと信頼を第一に
- 過去を否定せず、物語に変える
- 利益と倫理を両立させる
- 教えるより共に学ぶ姿勢を
- 教育は“再起動の火種”である
古舘貴之のこれまでの歩みは、ミッション・ビジョン・バリューが単なる理念ではなく、「自らが実践してきた生き方」そのものであることを物語っている。
Dbieという場を通じて灯された火は、いま確かに多くの人の人生を照らし始めている。そしてこれから、その光はさらに遠く、深く、広がっていくだろう。